「米クレジットカード大手のVISA(ビザ)が日本に受け入れ難い“圧力”をかけている」。ビザと取引のある日系大手幹部はそう明かした。ビザがクレジットカードを発行している日本企業に対し、ビザのブランドを付ける場合は、ビザの電子マネー「ビザ ペイウェーブ」を搭載するよう求めているというのだ。それは日本の電子マネー勢力図を激変させかねない禁断の要求といえる。

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