火災は不動産投資の大きなリスクの一つだ。ひとたび火災が発生すれば、入居者が住めない期間の賃料収入はゼロになり、火災保険で賄えない復旧費用もオーナーの負担となるからだ。今年4月中旬、東京23区内にあるアパートのごみ部屋と化した一室から、火の手が上がった。狭小物件という要因も重なり、被害は全室に波及し、全入居者が居住不能という事態に陥った。復旧完了には約2カ月を要するという。

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