旅行業界のシェア争いに異変が起こった。業界のガリバーといえばJTB。総取扱高では、KNT-CTホールディングス、日本旅行、エイチ・アイ・エスなどの同業の約3倍を誇り、国内旅行でも海外旅行でも圧倒的な存在感を示してきた。ところが、2月の海外旅行取扱高でエイチ・アイ・エスがJTBを抜いてトップになったのだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。