「君たちには会社を変える研究をしてほしい」。30年以上前、昭和電工の当時の研究所長が若手研究者を集めて語った言葉に、20代だった森川宏平は人一倍、感じ入った。それまで「会社を変える」ことなど頭に浮かびもしなかったが、ふと、「一介の研究者の一つの研究でも、会社っていうのは変えられるんだ」ということに思い至ったのだという。

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