「一流」を捨てて「三流」として生きる──。それが落ちた名門の選んだ道といえる。不正会計、巨額損失、債務超過、決算延期、そして上場廃止へのカウントダウン。次々と迫り来る資本の激流にのまれた東芝は、自らの生存を維持するために主力事業や優良資産を切り売りし、いまや「三流」に転落してしまった。

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