DVDのリリースと原稿の締め切りがうまく合わなくて『シン・ゴジラ』の紹介がだいぶ遅れた。評判がとてもいい映画だが、僕にはちょっと疑問が残る。例えば最初に暴れる幼生期のゴジラの出来が良くない(あの『ラドン』の幼生の怖かったこと)。確かに迎え撃つ政府や自衛隊の描写など、いままでのゴジラ映画の弱点の部分は改良されているが、肝心の怪獣の部分が逆に弱い。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。