「こうして100歳近くとなり、いつ果てるとも分からぬ人生行路にあって、なお、私にはこの国の行く末に対する尽きぬ思いがあります」朗々とした声はその場を圧倒した。5月27日に満99歳を迎える元首相、中曽根康弘の「白寿を祝う会」でのことだ。

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