連休中に読んだ『共産主義の誤謬』(福冨健一著、中央公論新社)がためになった。民進党が日本共産党と選挙協力を深めようとするいま、共産党が一体どんな政策を実現しようとしているのか、知っていればきっと役に立つ。皇室については「一人の個人が世襲で『国民統合』の象徴となるという現制度は民主主義および人間の平等の原則と両立するものではない」として、否定する。

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