2016年度の消費者物価指数は100.0であり、前年度比▲0.1とほぼ横ばいとなった。消費者物価指数が14年度に99.8、15年度に100.0であったことを踏まえると、物価は低下していないものの、上昇もしていない状態であり、日本経済が明確にデフレから脱却したとは言い難い。

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