ドナルド・トランプ米大統領はシリアの化学兵器使用にも手を打たないのか。そう考えて、先週、本欄で批判した。ところがその直後の四月七日(日本時間)、米国は断固たるシリア攻撃に踏み切った。一八〇度の方針転換。それを受けて異例のスピードで展開されたシリア攻撃は、短時間の準備であったにも拘わらず極めて周到になされており、米国の力を見せつけた。

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