3月の半ば、英国の国立統計局は消費者物価指数(CPI)の構成品目の見直しを行った。約700ある構成品目は、家計の消費行動をできるだけ忠実に反映するよう選ばれており、その入れ替えからは英国人の生活スタイルの変化が垣間見られる。

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