日本銀行は物価安定目標2%を掲げているが、2月のコア消費者物価指数は対前年同月比0.2%と程遠い。その要因の一つが家賃で、2月(対前年同月比)は米国の3.6%に対してマイナス0.4%だった。この1年半の間にマイナス幅は0.2%ポイント拡大し、ここ半年はマイナス0.4%が続いている。コア消費者物価に占める家賃のウエートが18.6%と高いこともあり、家賃が足を引っ張りそうだ。

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