カラオケ店のアルバイトにのめり込み、リーダーを任されていた21歳の土屋尚史は突如、病魔に襲われた。即入院の危険な状況だった。幸い一命は取り留めたが、薬の副作用に悩まされた。だが、落ち込んだのは数日限りだった。「長く生きられるのかなんて分からない。どうせやるなら社会に爪痕を残せる仕事をしたい」。土屋は「30歳までに起業しよう」と決めた。

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