小学3年生のころ、矢島里佳は図書館に並んでいた「伝記」を読みふけっていた。野口英世やマリー・キュリー……。偉人たちに共通していたのは、自分が夢中になれることを探究し続けた結果、それが社会の役に立ち、伝記にまでなったということだった。

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