この6月、ダイハツ工業の新社長にトヨタ自動車の奥平総一郎専務(60歳。写真)が就任する。現社長の三井正則氏は、実に21年ぶりに誕生した生え抜きの社長。「昨年8月にトヨタの完全子会社となった時点で、交代は既定路線だった」(業界関係者)というが、再びトヨタ出身の社長に戻ることに、諦念をにじませる社員も多い。

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