岩波明著『発達障害』は、発達障害とどう向き合うかについて丁寧に書かれた好著だ。岩波氏は、〈(親は)、症状が軽症の際には、なかなか発達障害という考えに至らないようだ。単に「落ち着きのない子供」あるいは「おとなしく人付き合いが苦手な子供」とみなして納得していることもよくみられる。

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