ここでは、美術界に関する国内外のデータを一覧にして示した。以下から読み取れるのは、展覧会が活況でも、世界水準からはさまざまな面で後れを取る日本の姿だ。寄附金が少ない実態を裏付けるように、個々人が文化におカネを出す意識が低い。また、国が出す文化予算額も主要国の中で少ない。グローバル編では、世界のオークション落札額の大きさに驚くとともに、実は中国人作家の評価が高まっているのが分かる。

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