「ゆっくり販売」。それが車内販売の合言葉だ。一人一人にアイコンタクトをし、お客さまからの“サイン”を逃さない。「あの人、何か欲しそうにしているな」。そんなときは、こちらから声を掛け背中を押す。東海道新幹線でパーサーを務める北村拾美さんは、「積極的に会話を楽しむのがこつ」と言う。お酒を買う人にはぴったりのおつまみをお薦めするし、新商品にはその魅力を一言添える。

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