「有事の金買い」──。金の価格は戦争や経済危機など、世界の政治経済が混迷度を強めると上昇する傾向にあり、そう評されてきた。金価格は基軸通貨の米ドルと逆の値動きをしやすい。つまり米ドルが値下がりすれば買われるわけだ。反対に、株高や景気拡大局面の利上げが想定される米国経済の現状から判断すると、金は今、明らかに値下がりする局面にある。

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