昨今は、書店に「トランプ本」があふれ返っている。多くは、昨年11月の米大統領選挙の結果後に慌てて準備されたもので、評者の目が届く範囲で有益なものは見出し難かった。あえて1冊ということになれば、米「ワシントン・ポスト」紙が突貫作業で仕上げ、文藝春秋が迅速に翻訳した『トランプ』しかあるまい。

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