スカンジナビア半島独特の地形であるフィヨルドの一つ、ルストラフィヨルドを見下ろす、高さ120メートルの崖の上にウルネスの木造教会はある。ノルウェーにキリスト教が伝来してから間もない12世紀ごろに造られたと推測され、キリスト教建築と、釘を一本も使わないバイキング船造りの技法が結び付いた独特の様式となっている。

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