森岡浩之著『突変世界 異境の水都』は、地球上の一定区画が突然消滅し、異世界の地球の区画と入れ替わってしまう「突変現象」を描いたもので、その意味ではSF小説である。しかし同時に自然災害を描くパニック小説でもあるので当欄で紹介してもいいだろう。

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