世界で普及しているライドシェア。その有望市場をにらんで、大手自動車メーカーは先を争うようにシェアリング事業者に群がっている。しかし、なぜか欧米メーカーに比べて日系メーカーの腰は重い。その裏には、切り捨てられない既存ビジネスへの執着と、収益化が見えないライドシェア参入へのちゅうちょがあった。

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