残念ながら、1都3県の中でとりわけマンションの資産価値の上昇を見込みにくいのが、千葉県だ。その中で、上昇率を競い合っているのが、本八幡駅前にそびえ立つ2棟のタワーマンションだ。まず、上昇率30%の「グランドターミナルタワー本八幡」。積水ハウスなどが手掛けた、地上40階建ての大型のタワマンで、竣工は2013年と比較的新しい。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。