近畿圏の新築マンション市場は、首都圏の約半分のスケールだ。不動産経済研究所によると2016年の供給戸数は1万8600戸、17年の供給予測は1万9000戸となっている。ただし、中長期で見れば、今後、首都圏の半分の規模を維持することは難しいだろう。

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