2016年12月24日号の本欄で「日経平均株価は、ある程度の円安を考えても割安感はない」と述べた。一時は1ドル=118円を超えるドル高円安であったが、トランプ氏の大統領就任が近づくにつれて、さらなるドル高がトランプ政権に受け入れられるのか、という疑念が高まっていた。日経平均も1月4日の大発会こそ大幅に上昇したがその後は伸び悩んでいる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。