教育改革を語る人は多い。誰もが、自分が授業を受けた経験や、わが子を預けている経験で、何事かは言えるからだ。しかし、体を張り生活を懸けて改革に取り組む人は少数だ。『ほんとうの教育をとりもどす』は、日本各地で話題になった幾つかの公教育改革を、何年にもわたり、足と目を使って丹念に取材した力作。ジャーナリストってこういうものだよなと思わせられる情熱にあふれている。

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