黒田東彦総裁率いる日本銀行の“バズーカ緩和策”は2016年に大きな転換点を迎えた。過去3年半の間、追加緩和策への意気込みを常に示し続けてきた日銀だったが、7月時点で事実上の“八方ふさがり”に直面してしまった。

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