長らく下落傾向が続いてきたわが国の名目賃金が、このところプラス傾向で推移している。背景にあるのは、労働需給の逼迫。総人口がピークアウトし、労働供給が減少基調にあるため、労働需要を左右する景気が持続的な後退に陥らない限り、需給は引き締まる環境にある。

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