道路の両端に大きく開いた空洞に、吸い込まれるように落下する信号機。中央のアスファルトが割れ、地中に落下して砕け散る──。11月8日早朝に発生した福岡市の博多駅前、市営地下鉄七隈線延伸工事現場の地上部に位置する市道の陥没事故。普段、誰もが通る大通りが、十数メートルも下にあっけなく崩落する様は実に恐ろしい光景だった。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。