6月に英国が欧州連合(EU)離脱を決めたのに続いて不動産王ドナルド・トランプ氏が米大統領選挙で勝利したことで、保護主義がにわかに台頭してきた。欧米メディアは「保護主義の大波(wave of protectionism)」といった表現であふれている。

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