今年4月に発生した熊本地震は、戦国大名、加藤清正が築いた日本三名城の一つ、熊本城にも容赦なく襲い掛かった。瓦や塀などの幾多の損傷と共に、飯田丸五階櫓を支える石垣が大きく崩壊したが、奇跡的に石垣の一角が残り、辛うじて櫓を支えていた。「奇跡の一本石垣」として報じられた映像をご記憶の方も多いだろう。

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