「コツコツドカン」──。地道にコツコツと積み上げた利益を、たった1回の損切りで吹き飛ばしてしまうことを指す投資の俗語だ。特に、スキャルピングと呼ばれる、わずかな利幅を狙った、1日に数十回、数百回にも及ぶ取引をする人が多い外国為替証拠金(FX)取引において、最もやってはいけない典型例とされているが、一体何が問題なのか。

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