学術や専門家の視点から、私たちが感じ、考えているものとは別種の知を分かりやすく拡大してくれるのが新書の良さですが、今月は興味深い3冊がそろいました。『人口と日本経済』は、人口にまつわる経済学史を押さえた上で、「人口減=労働力減=経済力減」というペシミスティックなパターンロジックを徹底的に排除します。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。