国産の近海魚を原材料として使う──。コンビニ商品開発の“鬼門”の一つである。水揚げ量も相場も変動が大きく、安定調達ができないからだ。だが、この難題にあえて挑むのが、ローソンが2012年に設立した調達子会社SCIである。SCIはサプライチェーンイノベーションの略だといい、平山勝也・SCI社長は「商社機能とメーカー機能を兼ね備えたような存在だ」と説明する。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。