企業が行う人材開発関連の予算が削減され、職場での職業訓練に参加する労働者の比率が減少しつつあることを、今年の「労働経済白書」が指摘している。その中で、重要性を増してきたとされているのが大学院における教育である。大学院重点化政策で大学院の定員が拡大したこともあって、1990年には約9万人であった大学院生数が、2016年には約25万人まで増加している。

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