「原始的で面白い」と菩提酛(ぼだいもと)の酒の魅力を語る杉井酒造の蔵元杜氏・杉井均乃介さん。菩提酛は室町時代に奈良の菩提山正暦寺で考案された醸造方法で、米を蒸さず生米を使う。山廃仕込みや生酛(きもと)仕込みの元になったといわれ、今も奈良県の酒蔵を中心に、商品化されている。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。