欧州連合(EU)の統計局であるユーロスタットによると、EUの18歳未満の子どもや若者のうち、27.8%の2740万人が貧困、もしくは社会から排除されるリスクにさらされている。これは成人(18~64歳)の25.4%、老人(65歳以上)の17.8%よりも高い数字だ。これを受け、欧州理事会は子どもの貧困問題に対して、総括的なアプローチを取ることを6月に決定した。

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