2016年4月に起きた熊本地震の影響で、九州全域で観光客のキャンセルが相次いだ。それを受け、政府は観光客数が回復するよう、予算約180億円の支援制度を打ち出した。特に被害の大きかった熊本県と大分県では、第1期(7~9月)で、平均50%、最大70%の割引となった。第1期は予算枠分がほぼ完売となり、7月における九州全体の宿泊者数は前年同月比で▲0.6%まで回復。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。