政府は九月二三日、高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を閣議決定した。他方、核燃料サイクルは堅持するとの方針だ。だが、もんじゅ廃炉は日本の核燃料サイクルの技術継承を断ち切ることであり、政府の主張は矛盾している。政府はフランスの次世代高速増殖炉アストリッドの開発に協力することで技術継承を可能にすると説明する。

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