2011年4月の保育所の待機児童数は2万5556人と、前年に比べて若干(719人)減少したが、高水準が続いている。10年度は、各自治体とも必死の努力で定員数を4万6000人も増加させたのに、待機児童数がほとんど変化しなかったことで、各自治体のあいだには一種の無力感が広がっている。

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