パソコンなどに使う記憶用半導体のDRAM製造大手、エルピーダメモリが今年2月に経営破綻した。負債総額は約4800億円。今後のスポンサーとして名乗りを上げているのは、同じDRAMメーカーの米マイクロン・テクノロジーだ。

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