日中間のインフラ受注合戦の火ぶたが、また一つ切って落とされた。7月19日、マレーシアとシンガポールの政府間で高速鉄道(HSR)建設へ向けた覚書が調印され、年末までに法的拘束力を持つ2国間協定締結の運びとなった。長らく構想のままだったクアラルンプール・シンガポール間のクロスボーダー事業が、これでようやく具体的に始動する。

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