山内昌之著『新版 イスラームとアメリカ』において、山内氏は、〈トランプの対外観の基礎になっているのは「取り引き(deal)」ではないかということです。理念や原則を守り通すのではなく、取り引きによってアメリカが経済的に潤い、格差が解消できればそれでいい、と。

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