人口減による地方経済の衰退などで、中小零細企業の「最後の貸し手」となる信用金庫・信用組合の収益基盤は細るばかりである。一方で、本誌が独自推計した信金の全国ランキングでトップに立った西武信金(東京都)のように、「資金需要は強い」として、店舗数を拡大させ、支店長候補などの金融人材を積極的に採用しているところもある。

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