「バーニーを当選させるために、時間も情熱も注ぎ込んできた。それが、いま、全て裏切られた」そう語るのは、ロサンゼルスで会計事務所を経営するケレン・ハンフリーズ(54歳)だ。民主党の党大会で、バーニー・サンダースが「ヒラリー・クリントンを大統領に!」と応援演説した瞬間、彼女はテレビを消した。「これ以上見ていたら、悲しみと怒りで鬱になりそう」だったからだという。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。