「私たちは、この先路頭に迷うことになるのでしょうか」。大手インターネット証券のカブドットコム証券は今年6月、貸株業務において人工知能(AI)を国内で初めて取り入れた。そのとき、トレーダーから真っ先に返ってきた反応が将来への不安だった。貸株業務とは、信用取引のため株を借りたい人と貸したい人の間に立ち、貸し出し状況や市場の余力などを参考に、貸し借りのレートをトレーダーが決める仕事だ。

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