「来年のことを言うと鬼が笑う」といわれるが、政界は再来年、つまり2018年9月の自民党総裁選をにらんで動きだした。東京都知事選で小池百合子の圧勝が決まった7月31日深夜、自民党総務会長(当時)の二階俊博の携帯電話が鳴った。声の主は首相の安倍晋三だった。

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