会田弘継著『トランプ現象とアメリカ保守思想』は、これまで日本人が書いたトランプ関連本の中で最も説得力がある。会田氏は、〈トランプが「アメリカ・ファースト(アメリカが第一だ)」と訴えるとき、そこには「アメリカはもはや世界の警察官ではない」といってのけたオバマの声が反響して聞こえてきます。

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