昨年6月末で英バーバリー社とのライセンス契約が切れ、稼ぎ頭を失った三陽商会がいよいよ苦境に立たされている。後継ブランドの不調などで、6月24日には2016年1~6月期の営業赤字額を2.5倍に引き上げたほか、250人の希望退職者の募集を発表した。社内の一部からは経営陣の刷新を望む声まで出始めている。

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